F1ファンの私森田順子が首を長くして待っていたレースがもう少しで再開されます。
ようやくフェラーリも調子が上がってきたので、レッドブルとマクラーレンと対等に
戦える状況になってきました。
後半戦も目が離せませんね。
引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000005-fliv-moto
F1チーム、次々に活動を再開
各F1チームのファクトリーが、次々に活動を再開している。
前戦ハンガリーGP終了後、次戦ベルギーGPまでの間には約1ヶ月の夏休み期間がある。この間に、コスト削減を目的にした2週間のファクトリー閉鎖を行うことを、各チームが合意していた。
マクラーレン、メルセデスGP、ウィリアムズ、ザウバーなどは、ハンガリーGP終了後の深夜から早々にファクトリーを閉鎖。そのため、これらのチームは、 16日(月)からファクトリーでの作業を再開することができた。
マクラーレンでは早速、16日にテストドライバーのゲイリー・パフェットがシミュレーターでの作業を実施。パフェットは、17日(火)にもシミュレーターで作業を行う予定になっている。
コスワースのF1部門は、17日に作業を再開するとのことで、ヒスパニア・レーシングは18日(水)から再開する予定だ。
フェラーリとトロ・ロッソは23日(月)から、その翌日にはレッドブル、ルノー、フォース・インディアがファクトリーでの作業を再開する。
「われわれは休暇に入るが、頭まで働かなくなるわけではない」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは語り、次のように加えていた。
「通常の作業環境から離れることで、新たなひらめきがあるかもしれない。いろいろなアイデアが出てくることを期待している。結局のところ、そういったことで差が生まれて来るものだ」

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