2010年9月1日水曜日

ついに一騎打ち


いよいよ民主党の代表選挙が始動しましたね。

料亭での密室政治のイメージと、お金の問題を孕んでいる小沢さんか、クリーンなイメージの菅さんか
とても気になります。

代表=総理大臣という大事な選挙なので、民主党の国会議員や党員、サポーターの方たちには
熟慮してほしいと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100901-00000085-jij-pol
小沢氏「政治主導の体制つくる」=菅氏「首相選ぶ選挙」―民主代表選、舌戦スタート

民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長と菅直人首相は1日午後、都内のホテルで共同記者会見を行った。小沢氏は「政治家自らの責任で政策、予算を決定できる体制をつくらないといけないと感じ、立候補した」と述べ、政治主導の実現に全力を挙げる考えを表明。首相は代表選の意義について「今回の選挙はいずれの候補が首相としてふさわしいか、国民の皆さんに選択していただく選挙だ」と強調した。
 共同会見は午後4時から行われ、まず、小沢、菅両氏がそれぞれ立候補の決意を表明。その後、質疑応答に移った。
 小沢氏は、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の扱いについて「総選挙で約束したことを着実に実現することが大事だ」として、菅内閣の対応を批判。首相は「どうしても単年度や2年目にできないことは、理由を国民に説明し理解してもらうことが必要」と主張。小沢氏の「政治とカネ」の問題を念頭に、「クリーンでオープンな民主党をつくっていきたい」との考えを示した。
 消費税については、首相は「社会保障のあり方を財源と一体で議論する。その中で消費税の議論をすることが重要」と表明。小沢氏は「まず行政の無駄を省くことに全力を挙げるのが国民との約束だ」と反論した。




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