2009年12月2日水曜日

乳白色


文化庁によると、奈良の明日香村にある高松塚古墳の壁画の表面が
うっすらと乳白色の層に覆われて膜を作り、そのため壁画が1300年も
当時のまま保存されているということがわかったそうです。

溶けた漆喰が自然に再結晶化したものが、偶然にも壁画を保護する
役目を果たしたようです。

歴史好きの私森田順子も一度ぐらいは実際に壁画を見てみたいですね。

引用元 朝日新聞
http://www.asahi.com/culture/update/1130/OSK200911300090.html




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